“ゴールドサミット(GS)溶接”は、当社が昭和54年にドイツのエレクトロ・テルミット社と提携し、世界最高品質のテルミット溶接*1工法“SkV”*2をわが国の鉄道へ適合できるようにしたレール溶接です。
現在GS溶接は、日本のレール溶接施工の40%を占めています。
*1 テルミット溶接: 酸化鉄薄片とアルミニウム粉末の化学反応による熱を利用して作った溶鋼を継目部に充填する溶接。
*2 SkV: Thermit-Schnellschweiβverfahren mit kuzer Vorm rmung(短時間予熱による迅速溶接工法)
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ガス圧接は、レール継目部を加圧しながら、酸素・アセチレンガスで加熱して接合する工法です。
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| 基地でのガス圧接 | ガス圧接部 |
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緊張ガス圧接は、レール緊張器とガス圧接機を連動し、コンピューターなどにより軌道上レールの軸力を制御して、設定替を不要にしたレール接合です。
新幹線等で威力を発揮しております。
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| 新幹線軌道上レールの緊張ガス圧接施工 |
エンクローズアーク溶接は、レール継目部を銅当金で囲み、手アーク溶接により接合するレール溶接です。
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| レールのエンクローズアーク溶接 |
車両の通過頻度の少ない線路において、レール信号電流の導電性を向上させるため、黄銅をろう付けする施工をしております。レール踏面に溝を付け、酸素-アセチレンガス火炎により黄銅を、ろう付けする低温溶接工法です。
![]() レール踏面の黄銅ろう付け |
![]() レール踏面の黄銅ろう付け |
レール溶接部の仕上がり状態の検査は、溶接部の品質を確認する重要な作業です。
また、適正な仕上がり状態にある溶接部は、列車の乗り心地を快適にし、騒音も抑制します。
当社では、優秀な技術者により、信頼度の高い検査を行ってお客様のご要望にお応えしています。












